私たちの家づくり

 

災害対策[家族の安全のために]地震や台風など災害から家族を守るための対策。安全のためにおすすめする最新の技術などを提案いたします。




■地震時に建物の振動に合わせたリズムで地盤が揺れると、建物の揺れが勢いづいて増幅されます。
これを共振現象と言います。
ブランコがリズムに合わせて力を加えるとどんどん揺れが大きくなるのと同じ原理です。






どんなに頑丈に耐震性を上げても、揺れ出さない建物はありません。
大地震には抵抗しきれない可能性があります。

■制震ウォールは、揺れ出した建物の揺れを抑えて地震から家族や家を守ります。

   





ガッチリとした硬さで変形を抑えます。
ガッチリと強く剛性があり、初期変形を起こしにくい構造です。
国土交通大臣認定・壁倍率3.4倍という高い耐震性があります。
変形しても損傷しない粘り強さ。
「復元力」とは、変形しても損傷せずに元に戻ろうとする効果のことです。
建物全体に復元力を付加し、大地震時でも元に戻り、残留変形を軽減します。
建物の振動を吸収、揺れを抑えます。
制震とは、揺れを抑える効果の事です。
揺れにブレーキを掛け、変形を抑えます。







合板のクギが損傷し、元々持っていた耐力を失い、
残留変形が残ることがあります。
復元性能が見込めない…
筋交いが折れたり、固定部のビスが抜けたりし、
残留変形が残ることがあります。
復元性能が見込めない…
   
振動時も、復元力間柱がしなやかに粘り強さを発揮。残留変形が抑制できます。
繰り返しの余震にも3つの性能(耐震、復元力、制震)が持続します。









制震ウォールの制震性能:たすき筋交いと比較して67%抑制。

制震ウォールの復元性能:繰り返す揺れにも耐震性能を持続。




地震のパワーにバネの粘りで復元します。
我が国のような地震国で最も重要なのは、「地震対策」。すなわち 建物の耐震性能の向上です。耐震性能として建物に求められる条件は、 耐力としての強さ、変形に対する粘り強さ(靱性)、そして建物に入 ってくる地震時の振動エネルギーを吸収する能力を高めることです。 これらの3つの能力を長期に渡って安定的に保持することが耐震上き わめて重要となりますが、これらの性能を建物に積極的 に付与する制震装置として効果を発揮することが期待できます。






 

 

あなたのライフスタイルで。ライフスタイルに合わせて、お好みの家づくりを。もちろん、これらのハウススタイルにとらわれない自由な家づくりも実現させます。

 

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